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TALALEBA

海のない里山にお魚デーを!

AUTHOR

長谷川 繁 / 福岡R不動産

南畑の魅力の虜となってしまった福岡R不動産共同代表兼移住事業コーディネーター。普段は、地元の太宰府と生活拠点の福岡市、大好きな南畑を行き来する生活を送っています。

諸般の事情で久し振りの投稿となってしまいました、たられば不動産。

ただ、その間も妄想を止めていたわけではありません。むしろ頭の中では妄想に妄想を繰り広げ「たられば」していたわけですが、「たられば」は、ある日突然にやってくるのです。

〜ある日の中ノ島公園の川辺にて〜

「今日は天気がいいなぁ」

「那珂川市は海に面していないけど、この川の水は遙か先の博多湾まで流れ着くんだよなぁ」

「川の水は綺麗にしないとなぁ」

「そう言えば、最近、お魚食べてないなぁ」

「お魚の定食食べたいなぁ」

「流行りのフードデリバリーで刺身定食あるかなぁ」

「まぁ今日はどこかで刺身買って帰るか。この辺りのスーパーどこが鮮魚コーナーの評判いいのかなぁ」

「あっ!」

そのときひらめいたのです。「もしも里山の南畑に鮮魚店があったなら・・・」

海に面していない里山に、とれたて新鮮な海の幸がやってきたら地域の皆さんにも喜んでもらえるのではないか。

(南畑に新鮮なお魚を届けたい!)

 

とは言え、市街地には競合のスーパーもたくさん。いきなり鮮魚店はやっぱりハードルが高い・・。

そう言えば、前に物件をお世話させてもらった佐賀県の三瀬では、週に1回ぐらい福岡市内の漁港から新鮮なお魚販売カーがやって来ると聞いた覚えがある。

「それだ!」

職場の近くのデパ地下では、〇〇産直送の新鮮野菜!って、マダムがこぞって野菜を買っていたし。逆に、南畑のマダムたちは、新鮮なお魚たちにきっとトキメイてくれるはず・・・・・くれるはず。

移動販売だったら空き地の活用もしやすいし、駐車場1台分のスペースがあればいい。

でも、理想の場所はやっぱりここですよね。

(人気のかわせみの里です)

 

(こんなイメージ。(絵のクオリティーには触れないでください))

 

(とれたての魚たちがやってきたら嬉しいですよね)

 

まぁ場所はさておき、南畑で週に1回のお魚デー、お魚だけにそれはやはり水曜日でしょう。

なんなら川魚の参戦もOKです。

仕入れの相談は、漁師さんを探してするものなのか・・・どうなんですかね?!

とにもかくにも、そんな夢をたらればしたある日の午後。

(僕も釣り頑張ろうと思います。(いつかの鹿児島錦江湾にて))

 

もしも南畑に鮮魚カーが登場したならば、そのときは応援よろしくお願いいたします。